過去 - 現在 - 未来 データは金融市場や社会の先行きを囁きかけています
グラフの声を聞く、という哲学
大きな市場変動を前にして何が見落とされていたのか。過去の歴史データには、市場の本質を捉えるヒントが埋もれています。
私がその声に耳を傾けるようになったのは、1987年のブラックマンデーがきっかけでした。
大きな市場変動を前にして何が見落とされていたのか--。私は1930年代の世界恐慌に関するデータを徹底的に調べ直し、そこから得られたインサイトをもとに、1990年代のバブル崩壊や1995年の急落を事前に察知し、資産運用の現場で具体的な行動につなげることができました。
以来私は、金融市場だけでなく、経済・社会全体の長期データを探究し続けています。そしてこの市岡経済研究所では、そうした長年の知見と視座をもとに、これからの市場を読み解くヒントを共有し、みなさまと「共に学んでいく」ことで市場の本質に迫っていきたいと考えています。
市岡 繁男
市岡経済研究所主宰、相場研究家
住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)でキャリアをスタートし、約1500億円の資産運用(内外債券、株式、為替)を統括。その後、日本長期信用銀行(現 SBI新生銀行)、ロスチャイルド投信投資顧問、富国生命保険、中前国際経済研究所で一貫して運用および運用に関わる調査研究・アドバイザリに携わり、2018年に独立。
現在は金融機関や財団へのアドバイザリ、週刊エコノミスト「グラフの声を聞く」連載(2012年〜)、証券マンや個人投資家向けセミナー登壇、新聞、ウェブメディア等への寄稿を行う。
公開中の著作・講演
WEEKLY REPORT / MEMBERSHIP
市岡経済研究所 note
超長期データを参照した相場の転換点を探る中・上級レベルの投資家向けレポートを配信。有料のメンバーシップ向けの有料レポートも週1で配信しています。
WEEKLY MAGAZINE
グラフの声を聞く
週刊エコノミスト誌で15年以上に渡り継続連載中の経済コラム。データとチャートが語りかける市場の声に耳を傾け、長期的な視点から金融市場の動向を読み解く。
WEB COLUMN
JBPress不定期連載
株価、金利、為替といった市場動向の分析に加え、世界経済や国際情勢が日本経済に与える影響について深く考察。歴史的な視点と将来予測を織り交ぜて解説。
VIDEO ARCHIVE
相場を読む力|セミナー
サンワード証券株式会社様のYoutubeチャンネル「学べる!さんちゃんねる」にて配信中。
PUBLISHED BOOK
次はこうなる|書籍
週刊エコノミスト「グラフの声を聞く」を書籍化(2022年上梓)。
ご依頼・ご相談
セミナー・勉強会
超長期データ+地政学分析による金利・為替・株式・貴金属等相場見通しを講演、業界別にフォーカスしたカスタマイズに対応。実績多数。
顧客向けセミナー
法人による顧客向け資産運用セミナーにて、お客様の取扱商品等に応じた講演内容のカスタマイズに対応。
金融商品セールス&資産運用アドバイザ向け研修
金利・為替・株式・貴金属等相場見通しの共有・質疑に対応。各種金融機関実績多数。
エグゼクティブ・アドバイザリ
1on1アドバイザリ(投資助言ではありません)、長期的な世界トレンド分析、歴史データを踏まえた戦略的な経済見通しの共有とディスカッション。運用会社、財団法人等の機関投資家向け実績多数。
執筆・寄稿・取材対応
雑誌・新聞・ウェブメディアへの長期マーケット分析コラムの寄稿、詳細レポート執筆、マクロ経済サイクルや市場史に関する専門家取材対応。
市岡経済研究所へのご相談、ご依頼、メディア取材、講演のご依頼など、各種お問合せは以下のフォームよりお気軽にご送信ください。通常3営業日以内に担当よりご連絡いたします。